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【Flex】HSliderの実装ノウハウ(ActionScript版)

今回は、Flexのバーコントロールとしてよく使われるHSliderクラスの実装ノウハウについて 記述したいと思います。mxml版は至るところで紹介されていますので、 PhactoryではActionScript中心の実装例を使って説明していきたいと思います。 まず、HSliderについですが、以下のようなコントロールを生成するクラスです。

【Flex】LabelやTextArea上で指さしカーソルを表示する方法

Flex/Flashでは、UIコンポーネントによってデフォルトのマウスカーソルが決まっています。 例えばLinkButtonやButtonでは指さしカーソルで、LabelやTextArea系のテキストを表示する コンポーネント上では通常の矢印カーソルにマウスカーソルが自動的に変更されてしまいます。
しかし、LabelやTextAreaコントロールにclickイベントを定義してページ遷移させたいといった 使い方も多々出てきますよね。そんなときは、以下のようにプロパティを設定することで 指さしカーソルにすることができます。

【Flex】UIコンポーネントに影を付ける方法

2010/02/14

Buttonや自作したUIコンポーネントに影を付けたいと思ったことはありませんか?
UIとして俄然高級感が出ますよね。Flex / FlashでUIコンポーネントに影を付けるには、 DropShadowFilterクラスを用います。
実装は非常に簡単で以下のようにすることで実現可能です。

FlexでUIコンポーネントの表示順序を操作する方法


また、子コンポーネントの現在の表示順序を知りたいときには、
「getChildIndex(childobj)」 を用いましょう。返り値は、表示順序を表す整数値になります。
再背面に表示したいときは、
parentobj.setChildIndex(childobj, 0)
最前面に表示したいときは、
parentobj.setChildIndex(childobj, parentobj.numChildren-1)
とすることで実現可能です。

Flexのエフェクトの使い方(その2:Sequence編)

前回の記事にて、 Flexのエフェクトの使い方を説明したのですが、その続編として今回は複数エフェクトを連続再生 する方法(Sequenceクラスの使い方)について解説したいと思います。

例えば、Fadeエフェクトにてフェードインした後に、Moveエフェクトにて(x1, y1)から(x2, y1)に 移動するといった場合です。
この場合、Fadeエフェクトが終了した時点(EffectEvent.EFFECT_ENDイベント発生時)に、自分で定義した イベントハンドラをコールさせてMoveエフェクトを開始するといったやり方も可能ですが、非常にコードが 冗長になってしまいます。ここで、Sequenceクラスを用いると、連続エフェクト再生がいとも簡単に 実現できてしまします。

Flexのエフェクトの使い方

Flexのエフェクトには以下のようなものがあります。

・トゥイーンエフェクト
 Move/Resize/Fade/Glow/Blur/Zoomなど、コンポーネントの形状を変化させる。
・マスクエフェクト
 Iris/Wipeなど、コンポーネントを部分的に表示・非表示状態にするもの。
・サウンドエフェクト
 ボリュームなどを変化させることができる、音に関するエフェクト。
今日は、トゥイーンエフェクトについて、解説してみます。

【Flex】PieChartのツールチップを自分で定義する方法

2010/02/14

Flexには円グラフ表示が可能なPieChartと呼ばれるクラスがあります。 これを利用すると、値とラベルを入力するだけで簡単に円グラフを作成でき、 「showDataTips="true"」と指定するだけで円グラフにマウスオーバーしたときに、 データの情報を分かりやすく表示してくれたりします。

Adobeのバグデータベース

Adobeは昨年からFlexに関してもバグを対外的に公開するようになりました。
Flexは現在Version3がリリースされていますが、それでもいろんなバグに遭遇します。 そんなときには、ブラウザのバグなのか、FlashPlayer/ActionScript/Flexのバグなのかを 切り分けなければなりません。そんなときにこのバグデータベースを使うとよいでしょう。

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