今回は、Pinaxのインストール方法について説明します。Pinaxのインストールは前バージョンである0.5.1から大きく様変わりしています。前回までは、Pinax自体のパッケージをPythonパスの通ったところに配置するだけでよかったのですが、今回はインストーラが附属していたり、Pinaxが動作するために必要な外部パッケージ(Djangoなど)も同時にインストールされるようになっています。
Pythonで画像編集を行うなら、是非PILを使ってみてください。 Tkも使えるので、編集した画像を表示しながらプログラミングできます。 また、画像形式を自動的に判定してファイルオープンしてくれたり、 編集した画像を様々な画像形式で保存することも簡単にできます。